このたび、昨年よりヘッドコーチを務めておりました荒木延祥氏(1997年度卒)が、2026年度より監督に就任することが決定いたしましたので、ご報告申し上げます。
■荒木新監督 コメント
「1997年度に早稲田大学を卒業後、松下電工(現パナソニック)に入社し、国内アメリカンフットボール界で活動させていただきました。その間、私には常に『将来、母校に恩返しする』という信念がありました。なぜなら、私の人格は間違いなく早稲田大学で培われ、磨かれたからです。『勝ち以上の価値』を教えていただいたことに、心から感謝しています。
また、1997年度を2部リーグで過ごした私にとって、大学日本一は、どれだけ努力しても叶えることのできない夢でした。だからこそ、母校の日本一は何としても実現したい目標です。これまで培った知識をすべて注ぎ込み、大好きな大学、学生、そしてOBOGの皆様とともに、日本一にふさわしいカルチャーを醸成し、早稲田大学米式蹴球部のレガシーを積み上げ、創部初の大学日本一を掴み取る。それが私の切なる願いです。」




