2025年度 オール関東に、弊部から9名の選手が選出されました。

OL 71 丸山 皓士朗

OL 77 柳嶋 将歩

QB 15 船橋 怜

RB 7 安藤 慶太郎

DL 99 伊藤 寛太郎

LB 5 原 康介

DB 8 森 慶太郎

K 11 小林 賢多

H 18 木庭 修克

以下、各選手のコメントとなります。

4年 OL 71 丸山 皓士朗

「このような名誉ある賞に選出していただき、光栄に思います。私自身、大学2年次に怪我をして、OLにコンバートしてから、多くの人に支えられてきました。チームメイト、コーチ、家族など関わっていただいた人、全ての方が最高でした。早稲田大学でアメフトができたことは一生の宝物です。本当にありがとうございました。」

4年 OL 77 柳嶋 将歩

「素晴らしい選手が数多くいる中、オール関東に選出していただき、心より感謝申し上げます。このような賞を手にすることができたのは、日頃から応援してくれた家族、荒木さんを始めとするコーチの方々のご指導、そして何より、切磋琢磨し続けた最高の仲間の存在があったからです。OLというスタッツには残らないポジションでありながら、ユニットの仲間と共に最前線で体を張り続けたことを、私は心から誇りに思います。この栄誉に恥じぬよう、社会人になっても日々精進して参ります。」

4年 QB 15 船橋 怜

「このような名誉ある賞に選出していただき、とても光栄に思います。オール関東に選出されることは今シーズンの自分の個人的な目標として掲げていたことなので、達成できて嬉しく思っています。今シーズン自分がQBとして成長できたことも、リーグ戦で好スタッツを残せたことも、信頼できるオフェンスのメンバーのおかげであり、それと同時に様々な関係者の方々のおかげであると思っています。自分自身は競技から離れますが、2026年シーズン以降もBIG BEARSの応援のほど、よろしくお願いいたします。」

4年 RB 7 安藤 慶太郎

「本年度もこのような名誉ある賞に選出いただき大変光栄に思います。また、共に闘ってくれた仲間、指導してくださったコーチ、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。ラストイヤーは辛いことも多く、思うようにいかなかった1年間でしたが、自身のプレーを通じて応援してくださった皆様に少しでも恩返しができていたら大変嬉しく思います。本当にありがとうございました。」

4年 DL 99 伊藤 寛太郎

「この度、オール関東に選出していただき、大変光栄に思います。副将として迎えたラストシーズン、このような評価をいただけたことを心から嬉しく思います。昨年は怪我により、初戦でシーズンアウトとなり、プレーできない悔しさを味わいました。その経験を通じて、フィールドに立てることのありがたさや、チームのために自分が果たすべき役割について改めて考えるようになりました。今シーズンは自分にできることに真摯に向き合い、プレー面だけでなく姿勢や行動でもチームを支えることを意識して取り組んできました。この結果は、監督・コーチ、スタッフ、チームメイト、家族、日頃から支え応援してくださる皆さまのおかげだと感じています。昨年は悲願の日本一には届きませんでしたが、これからのBIG BEARSを応援のほど、よろしくお願いいたします。」

4年 LB 5 原 康介

「オール関東に選出していただき大変光栄に思います。3年連続選出という結果は、周囲の方々の支えがあったからこそ成し遂げられた事だと感じております。今まで支えて下さった皆様方に心より感謝申し上げます。今年は怪我からの復帰や最高学年としての重圧、新たなポジションの兼任など様々な苦悩が重なりアメフトを純粋に楽しめない時期もありました。しかし、大好きな同期や後輩たちが居たからこそ挫折することなくシーズンを最後まで駆け抜ける事ができました。最高の大学アメフトだったと思います!今後とも早稲田大学米式蹴球部への温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。」

4年 DB 8 森 慶太郎

「このような名誉ある賞に選出していただき、大変光栄に思います。アメフト人生の中で、まさか自分がオール関東に選出されるとは夢にも思っていませんでした。日々、諦めず愚直に努力を続け、大きく成長できたのは、支えてくれた両親をはじめ、素晴らしいコーチ陣やスタッフ、そして高め合ってくれた同期・先輩・後輩の存在があってこそです。学生アメフト人生を、このような形で締めくくることができ、大変うれしく思います。」

4年 K 11 小林 賢多

「このような名誉ある賞に選出していただき、大変光栄に思います。ホルダーの木庭と一緒にオール関東に選ばれようと日々努力していた中でのダブル選出なので、非常に嬉しいです。チームメイト、コーチ、家族、ファンに支えられ、このような結果を出すことが出来ました。最高のフットボール生活でした。ありがとうございました。」

2年 H 18 木庭 修克

「このような名誉ある賞に選出していただき、大変嬉しく思うと同時に、支えてくださった全ての方々に感謝しています。これを機にホルダーという奥が深すぎるポジションにも是非注目してみてください!2026年はQBとしても受賞できるよう、精進して参ります。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。」