早稲田大学米式蹴球部は第3回ワールドカップ川崎大会(7月7日開幕)に
アジア代表として初出場する韓国代表の日本遠征における活動を
全面的にサポートすることになりました。
TE鄭秀孔(4年=副将、早実)、OL趙学来(3年、早大学院)の2名が
韓国代表に選出されたことを契機に大韓美式蹴球協会から要請を受けたもので、
我が部が掲げる社会貢献、国際交流活動の一環と位置づけております。
具体的には練習グラウンドの提供のほか、通訳、トレーナーなど専門スタッフが
帯同します。
サポートスタッフは下記の通りです。
米式蹴球部 アシスタントGM 北川雄一郎(OB)
作田香菜子以下マネージャー13名
一原克裕以下学生トレーナー10名
マネージャー イ・ジソン(IBMビッグブルー、教育学部4年)
マネージャー 井ノ口周峯(日大OB)
トレーナー 神谷実(オンワードスカイラークスATC、 本学OB)
開幕まで、韓国代表の情報や米式蹴球部との交流を
当HPでも引き続き紹介してまいりますので、ご期待下さい。
大韓美式蹴球協会(韓国アメリカンフットボール協会)ホームページでも紹介されています。
(2007年5月31日)



