チームフィロソフィー
「勝利」、「闘争」、「結束」を柱として、規律を重んじ、フットボールの振興に貢献、力強く愛されるチームを目指す。目標
「日本一〜ライスボウル優勝〜」「勝利のトライアングル」
【組織として追求するもの】
「勝利のアイデンティティー」
【個々が追求するもの】
ビッグベアーズの魅力とは
【自己実現】「日本一」。この頂点に立てるチームは日本中で1チームしかない。そしてビッグベアーズは、まだその頂点に立ったことがない。しかし、充実したコーチ陣、トレーナー・メディカルスタッフによる徹底されたケア、マネージメントといった整った環境の中で、ビッグベアーズは「日本一」という目標を掲げて、夢の実現を狙う。一流のシステムの中で日本一を目指しプレーできることはなかなか経験できないことではないだろうか。
【多様性】
ビッグベアーズの選手の60%はアメリカンフットボール未経験者であり、経験者・未経験者を問わず試合出場のチャンスが与えられる。実際、今季のリーグ戦で未経験者である1年生が実力を認められスターティングメンバー入りする試合もあった。また、コーチ陣も、早稲田大学のみならず、京都大学、立命館大学のOBを招聘している。このように様々な経験を積んできた人に出会えることもビッグベアーズの魅力の1つであろう。
【前進】
昨年、創部70周年を迎え、ルーツ校として日本フットボール界をリードしてきたビッグベアーズ。社会人経験者や他大出身者の積極的な招聘によるコーチング組織の充実以外にも、練習後の効率良い栄養摂取を目的とした食事面の強化、よりよい練習環境を目指したナイター設備の増強、新しいウェイト器具の導入等、マネージメント組織を中心とした環境改善に努め、さらに大学側からのバックアップも年々増している。ビッグベアーズは選手の心・技・体の成長の場であると同時に、ビッグベアーズという1つのチームとしても前進し続けている。常に上を目指し続けるビッグベアーズの成長に終わりはない。
練習環境
【グランド】早稲田大学東伏見グランドに専用のフットボール場を備えている。照明機器もあり夜間練習も可能な環境となっている。
【ウェイトルーム】
早稲田大学西早稲田キャンパス内に「早稲田大学学生会館トレーニングセンター」、東伏見グランドに「体育局専用トレーニングセンター」の2ヶ所があり、選手は体力トレーニングの強化をはかることができる。
【ミーティングルーム】
早稲田大学東伏見グランド稲西寮内に、専用のミーティングルームがあり、練習・試合のフィルム・チェック、ゲームプランのミーティングプランを練ることができる。
コーチング
ビッグベアーズ・コーチングスタッフは、現在19名おり、全てのポジションにコーチがいる。アサヒビール・シルバースター、オンワード・スカイラークス、鹿島ディアーズ等、日本の社会人トップチームで選手経験のあるコーチのみならず、京都大学、立命館大学のOBもコーチングスタッフに入り、各ポジションのスキルアップをはかるべく綿密な指導をおこなっている。費用
【年間 25万円(新人 18万円)】| 内訳 ) | 部費 | 年間9万円 (新人 2万円) |
| 合宿 | 夏合宿 11万円 秋合宿 2万円 |
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| 関西遠征 | 3万円 |






